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世界文化遺産姫路城
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姫路城 御釘
姫路城御釘写は、「昭和の大修理」と呼ばれる、国宝姫路城の保存修理の際、創建当時の釘として確認されたものの写しです。写の鍛造にあたり次の点に着目、留意しました。
 創建の釘の鍛造者は、鋳物師(いもじ)の棟梁、播磨野里村・芥田五郎右衛門充商(あくたごろうえもん)です。播磨鋳物師の仕事としては、慶長十九年(一六一四)京都方広寺大仏殿の鐘の鍛造が著名であり、「国家安康 君臣豊楽」の名になって、大阪の陣のきっかけになったことはあまりにも著名であります。
 また姫路は、四神相応の典型的な風水都市であり、朝廷陰陽師に匹敵する陰陽能力を持つ芦屋道満に代表される播磨陰陽師を生みました。
 さらに、風水思想に基づき、気が最も強く貯まるといわれる龍穴と言われる場所に城を建築しました。城は築城以来一度も戦火にまみれることなく、釘は人目に付かず地味に木や他のものを結びつけ、一体となり城を支ております。
 現在は、世界文化遺産として優美な姿を築城当時のまま伝えています。
 
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姫路城 御釘 10000円 
(税込)

                            
火入れをする播磨鍛冶師・上川静雄氏
鍛冶師となって50年。
鍛造に使う炭は、自らが炭を焼く
炭の材料は火力が強い栗の木が最適
長年の感で鍛造に適した温度を見極める
火入れをした鋼を素早くハンマーで打つ
形が整えば今度は自ら鎚を打つ
長年の鎚打ちで肩の軟骨がすり減ってしまっている
釘鍛造で一番難しいのは頭の部分。
城創建当時の鍛冶師の技のすばらしさを痛感する
何度も鎚を打つことにより釘は美しい音色を胎蔵する
釘の先端部分の鍛造
全体の形が整ってきた
創建当時の釘の持つ素朴さと力強さを表現する
さらに焼きを入れ鎚を打つ
焼きを入れること5回。回数が増すことに音色は深く長く響く
姫路城釘鍛造は、播磨一円の鋳物師の棟梁芥田五郎右衛門が受け持った。鋳物師の技の一つである鍛造は上川氏など播磨の鍛冶師によって現在も受け継がれている。
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