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本町CD地区
現在の本町CD地区(本町商店街入り口)

 
 (1)施行地区の概況
本地区は、国の特別史跡内「姫路城」の一画に位置し、底地は国所有である。
イーグレひめじ(平成13年7月完成・第1種お城本町地区市街地再開発事業)に接し、
又「中心市街地活性化法」に基づく姫路市の「基本計画」地域内にあり、地区内は老朽化した木造低層家屋が密集している。
従って、土地の利用状況は極めて不健全であり都市機能上又都市景観上の阻害要因を成し,激変する現代都市公害に対する対策の遅れが目立つ地区で、一方権利者住民の生活環境と本地区の特徴たる業務地区と調和のとれた地域造りが特に望まれる地区である。
 (2)立地
本地区は、兵庫県南西部の姫路市にあり、JR姫路駅北600m、世界文化遺産・姫路城の特別史跡内に位置する。
姫路市は、大阪市中心部から75㎞(JR山陽線で約1時間)、
神戸市中心部より約50㎞(JR山陽線で約40分)に位置する人口約53万人の中核都市である。
JR姫路駅より、姫路城につながる大手前通りと市内最大の商店街「みゆき通り商店街」が本地区まで続く。
 (3)施行区域
姫路本町CD地区再開発事業に基づき、約6,000㎡を当該事業の施行地区とし、西側に大手前通り、
東側にNTT姫路支社及びイーグレひめじ。北側に姫路城の一角に位置し,
南側に国道2号線東行き、これよりJR姫路駅へ約600mと広域商圏への動脈につながっている。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

姫路本町CD地区再開発事業 
HIMEJI HONMACHI CD Area Redevelopment Project