事業の目的:
特定非営利活動法人姫路タウンマネージメント協会では、姫路市を中心とする播磨地域の古民家、町家など歴史的建造物を、設立した基金で買い取る、または所有者からの寄付を受けることにより、すべての人々のために永久に守っていく活動を行い、当該地域のまちづくりの推進を図っていきます。

事業の概要:
  1. トラスト事業に関する研究・調査
  2. 保全政策研究に基づき、関係機関への政策提言
  3. 基金、募金及び寄付による対象資産の取得
  4. 対象資産の保存、管理、運営
  5. ボランティアの指導育成
  6. ネットワーク活動
  7. その他トラスト活動を促進するために必用な事業

姫路ナショナル・トラスト基金:
基金の予算:平成21年度〜平成26年度  5000万円

外部委員会の設置:
対象資産の選定、基金運用管理の監督、事業推進の指導助言等行うために、外部より弁護士、会計士、土地鑑定士、土地家屋調査士等を委任し、外部委員会を組織する

対象資産の取得:
当協会の総会、理事会の決議後、外部委員会の承認を必用とする

対象資産の保全運用:
保全された対象資産は、原型となった活動を踏襲しつつ、国等の支援を受け二次的に運用し、そこから得られる副産物で収益事業を行い保全資金を賄う。
   根拠法:
     ・景観法
     ・観光圏整備法
     ・農業法
     ・中小企業地域資源活用促進法
     ・農商工等連携促進法
     ・中心市街地活性化法
     ・障害者自立支援法
     ・介護保険法
     ・その他の法律
   

事業主体:
特定非営利活動法人姫路タウンマネージメント協会
 理事長  :田中達郎(元姫路市助役)
 

お問合せ:
特定非営利活動法人姫路タウンマネージメント協会 
姫路ナショナル・トラスト事業部
tel:079-281-7466
E-mail:npo@himeji68.jp


古民家活用モデル事業

「姫路ナショナル・トラスト」事業の趣旨:
特定非営利活動法人姫路タウンマネージメント協会では、姫路市を中心とする播磨地域の古民家、町家など歴史的建造物を、設立した基金で買い取る、または所有者からの寄付を受けることにより、すべての人々のために永久に守っていく活動を行い、当該地域のまちづくりの推進を図っていきます。

「古民家保全・再生・活用モデル事業」の目的:
古民家・町家が継承されるには日常的に使われ続けることが大事であり、利活用を推進するうえで、所有者と活用者、地域の協力者、建築設計関係者、行政などの関わりが求められます。

古民家保全・再生・活用モデル事業」(以下「古民家モデル事業」)では、古民家保全・再生・活用を目途とした実践的活動提案を広く募集致します。

この活動をとおして古民家・町家の保全・再生・活用するための各主体における必要条件と課題を整理し、今後の方策をさらに充実することを目的としております。

対象となる古民家:
築後120年の古民家(姫路市内)
【詳細】

「古民家保全・再生・活用モデル事業」の提案募集の内容:
提案募集の内容は、下記の二部門とします。各部門、全部門選択も可
1.保全・再生提案(建物をどのように保全・再生するかの具体的提案)
  例:古民家のコンバージョンを前提としたインターンシップの活用による実質的な再生提案等

2.活用提案(建物をどのように活用するかの具体的提案)
  例:コンバージョン後の古民家を介護施設、美術館として活用提案等

「古民家保全・再生・活用モデル事業」の実施団体の要件:
古民家モデル事業の実施団体は、地域の自治会、地域住民等が組織するボランティアグループやNPO等の各種団体、財団法人、社団法人、社会福祉法人、医療法人、事業協同組合、大学、専門学校、民間企業、専門職(建築士・設計士、宮大工等)が半数以上を占めるグループ、団体。但し、政治活動や宗教活動を主たる目的とした団体や反社会性の強い団体は不可。

「古民家保全・再生・活用モデル事業」の選定のポイント:
・課題や改善策について一緒に検討する用意があること
・提案内容が実効性、継続性があること
・古民家・町家を活用して、地域に資する活動であること
・主体的な活動であること
・古民家・町家の魅力が生かされていること
・未来に引き継ぐ観点から人材育成や他のモデルとなる要素を含んでいること

「古民家保全・再生・活用モデル事業」の選定方法:
提案内容については、当協会の審査会で審査を行い決定します。
採択は、各部門1件
※古民家モデル事業の選考にもれた場合でも、今後取得する古民家等で事業構想が実現出来るように関係者同士のネットワークを構築致します。

「古民家保全・再生・活用モデル事業」の経費について:
1.保全・再生提案についての必要な経費は当協会が負担します。※経費負担は当協会規定による。
2.活用提案に採択された団体と賃貸契約書を締結。活用についての経費は採択団体の負担とする。

応募に際しての必要書類:
応募に際しては、指定する様式に簡潔・明瞭に記入の上提出して下さい。

応募書類提出期限及び提出先:
平成23年1月11日(火曜)〜3月11日まで
提出書類は、下記まで送付して下さい。

提出先:
〒670-0012兵庫県姫路市本町68番地
NPO法人姫路タウンマネージメント協会
   

発表:
当該サイト場で行い、採択団体には直接お知らせ致します。

現地見学とご相談:
事前にご連絡頂ければ個別に現地見学、ご相談、ご質問に対応致します。

事業主体:
特定非営利活動法人姫路タウンマネージメント協会
 理事長  :田中達郎(元姫路市助役)

お問合せ:
特定非営利活動法人姫路タウンマネージメント協会 
姫路ナショナル・トラスト事業部
tel:079-281-7466
E-mail:npo@himeji68.jp


平成23年春 開講予定
農商連携・地産地消によるまちづくりセミナー
蕎麦の栽培から蕎麦打ちまでの
蕎麦大学
受講生募集
国の補助事業のため経費の二分の一が助成されます。

NPO法人姫路タウンマネージメント協会
理事長:田中達郎(元姫路市助役)
【講座内容】
畑の準備と蕎麦の播種、刈り取り、天日干し、脱穀をして蕎麦粉をつくり蕎麦を打つ。一連の体験活動を通じて、地域の農業や遊休農地の現状を理解するとともに「農商連携」「地産地消」によるまちづくり、地域づくりの意義を考えます。

【目指すもの】
単なる講座を受講するのではなく、一連の体験活動を通じて人と人、地域とのつながりの意義を考えていくものですから、参加者自ら発想、発案して行動する事が求められます。よって、受け身ではなく能動的に参加者が互いに連携し支え合い、そこから得た何かを、他に発信し、連携の輪を広げるかたちを目指します。
また、この活動は国の補助事業のため経費の一部が支援されますが、来年以降も支援がなくとも継続して活動を続けて生きたいと考えております。

【コース】
1.春蕎麦コース  2.秋蕎麦コース

【定 員】
各コース20名(男女不問・中学生以上) 
親子の参加可(子供は人数にはカウントしません。小学生まで)
姫路市外の人は大歓迎!!

【期 間】
春蕎麦コース 4月開講〜 8月閉講
         (栽培実習5回 蕎麦打ち実習6回、講話1回)  
秋蕎麦コース 8月開講〜12月閉講 
         (栽培実習5回 蕎麦打ち実習6回、講話1回)

【受講料】
各コースとも    円(前納)
※補助事業の経費が確定次第受講料を提示します。通常の二分の一
費用の内容:農地の使用料、蕎麦の種、肥料、料理教室使用料、蕎麦打ち指導料、蕎麦粉、農機具リース料、ホームページ制作費、事務経費、その他必要な経費
注:蕎麦打ちの道具、栽培に係る農具(鎌、軍手、長靴等)は各自用意して下さい。

【実施場所】
蕎麦栽培  姫路市内の遊休農地
蕎麦打ち  姫路市内の公共施設(料理教室)

【講師】
栽培指導:蕎麦農家を予定
蕎麦打ち指導:蕎麦打ち有段者を予定
講話:関係研究者を予定

【募集締切】
各コースとも開講まで。但し、定員になり次第締め切ります。

【収穫】
収穫は、参加者全員に均等に配分致します。

【お問い合せ・申込】
受講料を添えて申し込み用紙に必要事項を記入の上お申し込みください。
NPO法人姫路タウンマネージメント協会 蕎麦大学係
電話079−281−7466 ファックス079−281−7466
npo@himeji68.jp